「垢抜けたいけど金がない」
大学生の悩みの9割はこれだ。でも安心しろ。実際に計算すると、垢抜けの初期費用は思ってるより安い。
この記事では、垢抜けに必要な金額を「最安コース」と「本気コース」の2パターンで全部計算する。読み終わる頃には「あ、いけるわ」になってるはずだ。
先に結論:最安3,190円で始まる
いきなり答えを出す。
最安コース:合計3,190円
- 眉毛セット:1,000円
- 化粧水(無印・敏感肌用):690円
- シェービングジェル+5枚刃カミソリ:1,500円
以上。バイト半日分で、垢抜けの最優先3つ(眉・肌・ヒゲ)が全部始められる。
「垢抜け=金がかかる」は思い込みだ。服を買う前のこの3点は、驚くほど安い。
なぜこの3つからなのか
順番の理由は別の記事で詳しく書いたが、要点だけ繰り返す。
垢抜けの正体は清潔感で、清潔感は服じゃなく顔で判断される。だから服に数万円使う前に、顔の3点(眉・肌・ヒゲ)を数千円で整える方が、圧倒的にコスパがいい。
詳しくはこれを読め →【断言する】陰キャ大学生が垢抜ける方法。最優先3つ
本気コースの内訳:それぞれ何にいくらかかるか
金に余裕があるなら、各項目をワンランク上げられる。それぞれの「本気版」の価格を出す。
眉:メンズ眉サロン 3,000〜5,000円(初回のみ)
プロが骨格から形を設計。以降は自分で維持できるから、実質一回きりの出費。月割りで考えたら数百円だ。
肌:オルビス ミスター ローション 1,650円
テカり・ニキビに悩むならこっち。無印との差は960円。1日あたり約30円の差で肌の仕上がりが変わる。
ヒゲ:医療脱毛 総額10〜30万円
ここだけ桁が違う。ただし月々の分割なら3,000〜5,000円程度から始められるクリニックが多く、学割も効く。そして脱毛だけは「一生モノ」だ。カミソリ代と髭剃り時間が人生から消えることを考えると、長期では黒字になる。
本気コース合計:初期 約6,000円+脱毛(分割なら月3,000円〜)
逆に:買わなくていいもの
金額の話をするなら、「使わなくていい金」の話もしておく。垢抜け初心者が金をドブに捨てがちなものリストだ。
高い美容液・パック類
化粧水すら習慣になってない段階で買うな。9割が洗面台の肥やしになる。
ブランド服
顔の清潔感ができる前に服に投資しても効果が薄い。服はユニクロでいい。それは後の記事で書く。
香水(いきなり高いやつ)
匂いは諸刃の剣。つけ方を知らないうちに強い香水を買うと逆効果になる。これも順番が後だ。
眉毛シェーバーやテンプレート等の便利グッズ
1,000円のセットで足りる。道具を揃えて満足するのが一番ダサい。
浮いた金は取っておけ。どうせ脱毛かサロンで使いたくなる。
月々の維持費:実は月1,000円以下
初期費用のあとの話もしておく。垢抜けの維持費は安い。
- 化粧水:1本で1〜2ヶ月もつ → 月350〜800円
- カミソリ替刃:月300円前後
- 眉のメンテ:自分でやるからタダ
合計:月1,000円前後。 サブスク1個分だ。これで「なんか変わった?」の状態を維持できる。
まとめ:金がないは、もう言い訳にならない
- 最安コース:3,190円で眉・肌・ヒゲ全部始まる
- 本気コース:初期6,000円+脱毛は分割で月3,000円〜
- 美容液・ブランド服・香水はまだ買うな
- 維持費は月1,000円。サブスク1個分
バイト半日分の金と、今日の夜の30分。垢抜けのスタートに必要なのはそれだけだ。
「金が貯まったら始める」じゃない。3,190円は今ある。始めたやつから変わっていく。
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