化粧水売り場で固まってるそこの大学生。分かる。種類が多すぎる。
※そもそも「垢抜けって何からやればいいの?」ってやつは、先にこの記事を読め →【断言する】陰キャ大学生が垢抜ける方法。最優先3つ
だからこの記事は最初に答えを言う。
金欠なら無印良品の敏感肌用(690円)。本気ならオルビス ミスター(1,650円)。
この2択だ。理由をこれから説明するが、急いでるやつはこの2つのどっちかを買って帰ればいい。失敗しない。
そもそも:男に化粧水は必要なのか
必要だ。オシャレとかじゃなく、身だしなみとして。
男の肌は女より皮脂が2倍出る。なのに水分量は少ない。つまり「テカるのにカサつく」という最悪の状態がデフォルトで起きやすいのが男の肌だ。
テカった額、粉を吹いた頬、治らないニキビ。これらは全部「清潔感がない」と一発で判定される。逆に肌がまともなだけで、髪や服が普通でも「なんか綺麗にしてる人」に見える。
洗顔後の肌は水分が抜けまくる無防備状態。そこに化粧水で水分を入れる。やることはそれだけだ。
金欠ならこれ:無印良品 化粧水・敏感肌用【690円】
迷ったらこれでいい。理由は3つ。
安い。 690円。昼飯1回分で1〜2ヶ月使える。学生の財布に優しいってレベルじゃない。
どこでも買える。 無印は大体どの駅前にもある。切らしてもすぐ補充できる。継続できるかどうかはアクセスの良さで決まる。
刺激がない。 敏感肌用なので、スキンケア初心者がやりがちな「肌に合わなくて荒れた」がほぼ起きない。無香料・無着色・アルコールフリー。
デメリットも正直に言うと、保湿力は値段なり。「とりあえず何もしてない状態を卒業する」のが役割だ。でもゼロを1にする効果は絶大。初めての1本はこれで間違いない。
本気ならこれ:オルビス ミスター ローション【1,650円】
肌の悩みが具体的にあるやつはこっち。特に「テカるのにカサつく」「ニキビが繰り返す」やつ。
これは男の肌のために設計された化粧水だ。ポイントは2つ。
ベタつかないのに保湿が強い。 つけた直後はさらっとしてるのに、水分はしっかり入る。ベタベタが嫌で化粧水をサボる男には決定的に重要。
皮脂バランスに寄せた設計。 皮脂が多い男の肌前提で作られてるから、「うるおすとテカる」というジレンマが起きにくい。
690円との差は960円。月に直すと数百円。飲み会の一杯を我慢すれば埋まる差で、肌の仕上がりは明確に変わる。ニキビ・テカリに本気で悩んでるなら、最初からこっちを買った方が結果的に安い。
【初回送料無料】オルビス発のメンズスキンケア「Mr.」使い方:手で2回、押し込むだけ
買ったはいいが使い方が雑だと効果が半減する。正解はシンプルだ。
- 洗顔後、タオルで押さえるように水気を取る(こするな)
- 化粧水を500円玉くらい手に取る
- 顔全体に手のひらで押し込むようになじませる(パチパチ叩くな)
- 乾きやすい頬・口周りにもう1回重ねる
以上。所要30秒。朝と夜、洗顔のたびにやる。
コットンは要らない。手でいい。道具が増えると続かない。
やりがちなNG3つ
NG1:たまにしかやらない
化粧水は筋トレと同じで、継続しないと意味がない。「思い出した時だけ」なら効果はほぼゼロ。洗顔とセットで習慣化しろ。歯磨きの隣に置け。
NG2:大量につければいいと思ってる
一度に大量につけても肌に入る量は決まってる。適量を2回に分ける方が効く。ボトルの減りをドヤるな。
NG3:化粧水だけで終わらせない方がいい場合がある
乾燥がひどいやつは、化粧水の後に乳液で蓋をした方がいい。ただし脂性肌なら化粧水だけでも十分なことが多い。まず化粧水を2週間続けて、それでもカサつくなら乳液を足せ。一気に揃えるな。
まとめ:迷う時間が一番肌に悪い
- 男の化粧水は身だしなみ。歯磨きと同じ枠
- 金欠なら無印の敏感肌用(690円)。初めての1本はこれ
- テカり・ニキビに本気で悩むならオルビス ミスター(1,650円)
- 手で押し込む、朝晩2回、継続が全て
化粧水を選ぶのに1週間悩むくらいなら、690円を今日買って今日始めた方が、1週間後の肌は確実にマシになってる。
肌の土台ができたら、次は洗顔だ。「何で顔を洗うか」も実は2択でいい。それは別の記事で書く。
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