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【1,000円で顔が変わる】大学生の眉毛の整え方。道具と手順だけ書く

垢抜けたいなら眉からやれ。これは前の記事でも書いた。

で、この記事は「じゃあ具体的にどうやるの?」に答える。道具、手順、NG。全部書く。この記事の通りにやれば、今日の夜には顔が変わってる。

先に結論:買うものは1,000円のセットだけ

ドラッグストアに行って「メンズ眉毛セット」を買え。貝印とかグリーンベルとか、どのメーカーでもいい。ハサミ・コーム・毛抜きの3点が入って1,000円前後。それで全部足りる。

シェーバーだの眉毛テンプレートだの、最初は要らない。道具を揃えて満足するのが一番ダサい。1,000円のセットで整えてから考えろ。

眉を整える前に知っておく「正解の形」

いきなり切るな。まず正解を知れ。男の眉の正解は3点で決まる。

眉頭:目頭の真上からスタート
眉山:黒目の外側の端の真上あたり
眉尻:小鼻と目尻を結んだ延長線上で終わる

鏡の前で、ペンか綿棒を顔に当てて確認しろ。この3点の外にはみ出てる毛が「掃除する毛」だ。逆に言えば、この枠の中の毛は基本触らない

手順は4ステップ。所要10分

ステップ1:コームで毛流れを整える
眉毛を上から下にとかす。寝ぐせのままカットすると長さがバラバラになる。

ステップ2:枠からはみ出た毛を毛抜きで抜く
さっきの3点の枠から明らかに外れてる毛(眉間・まぶたの上・眉の下側のうぶ毛)を抜く。抜くのは枠の外だけ。眉本体は抜くな。

ステップ3:長い毛をハサミでカット
コームを眉に当てて、コームからはみ出た長い毛だけを切る。一気に切らず、1〜2ミリずつ。切りすぎた毛は戻らない。

ステップ4:全体を見て微調整
一歩下がって鏡全体で見る。左右差は完璧じゃなくていい。「自然に整ってる」がゴールだ。

以上。慣れれば5分で終わる。最初は10分かけて丁寧にやれ。

やりがちなNG3つ

NG1:細くしすぎる
細眉は「チャラい」か「一昔前」のどっちかにしかならない。今の正解は「整ってるけど太さは自然」。掃除するだけで十分変わる。削るな、掃除しろ。

NG2:眉の上側を剃りすぎる
眉上のラインをガッツリ剃ると、剃り跡が青くなって不自然になる。眉上はうぶ毛を軽く処理する程度でいい。メインは眉下と眉間だ。

NG3:左右対称を目指しすぎる
人間の顔はもともと左右非対称。完璧に揃えようとして交互に切り続けると、どんどん細く短くなっていく。「7割揃ってればOK」で止めろ。

失敗が怖いなら:眉サロンという選択肢

「自分でやって失敗したら1ヶ月引きずる」と思うやつは、最初の1回だけプロに任せろ。

メンズ眉サロン、3,000〜5,000円。

プロが骨格から似合う形を設計してくれる。失敗はゼロ。そして一度プロの形ができれば、あとは伸びた分を自分でなぞって維持するだけになる。つまり技術がなくても正解の形をキープできる。

5,000円で「顔の設計図」を買うと思えば安い。デートや就活の写真撮影みたいな大事なイベントの前なら、なおさらサロン一択だ。

まとめ:今日の夜、10分だけ鏡の前に立て

  • 買うのは1,000円の眉毛セットだけ
  • 正解の形は「眉頭・眉山・眉尻」の3点で決まる
  • 枠の外を掃除するだけ。眉本体は触らない
  • 細くするな。左右差は7割でいい
  • 失敗が怖いなら初回だけサロン(3,000〜5,000円)

眉は顔の印象の8割を決める。そして眉は、顔のパーツで唯一、才能も金もほぼ関係なく今日変えられる場所だ。

やらない理由がない。今日の夜、10分だけ鏡の前に立て。

眉が終わったら、次は肌だ。洗顔と化粧水の選び方は別の記事で書く。

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